記事タイトル:剛性:ストラットバーについて 


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お名前: CZ801CR   
この場合、ボデーの剛性というより柔軟性を考えると分かり易いでしょうか?衝撃緩和、減衰特性といいましょうか?
調整式のタワーバーであれば、張る方向でテンションを与えてやるとハンドリングの変化が明確になってきます。
単に装備するだけでは違いは分かり難いです。張る方向で装備したロールバーにも同じ事が当てはまります。
ボディの張り具合(減衰特性)を調整することは全ての挙動に変化と幅を与えますが、張ると違いが分かり易いですが、
ボデーの寿命は縮むことになります。対して張らずに装備すると確実に剛性は上がり、本来の素性に似ていて(分り難いとも言える)、
寿命も増えますし限界付近での余裕もあります。まぁ、ガチガチのボデーはコンペ仕様(短命)の証でコントロールが安心です。
ユルいと不安定でフラフラするんですね。でもロードスターはユルくてまったりがキャラなので難しい、、
ボデーだけに限って言えば、そんな印象ですね。というかもう誰もみてないだろうorz...
[2008年7月10日 0時38分0秒]

お名前: たわー   
ブラケットであれだけ嵩上げしていれば殆んどファションでしょうね。
多少の補強程度になりますが・・・ブラケットとバーをボルトで取り付けているので
ここで変形(可変)してバーの剛性うんぬんではないですね。
市販のでは更に貧弱なブラケットもありますから・・・。
ましてやロードスターのサス取り付けは2本づつ。
取り付けのポイントすべて(ブラケットからバーも)を溶接で固定なら剛性も上がる気がしますけど。
[2008年6月5日 21時36分49秒]

お名前: 最近NA6   
基本的にバーだけの曲げ剛性、引っ張り強度を考えてもタワーバー
は、バー以外のブラケットの素材や形状や板厚が大きく左右する思
います。

まあ当然簡単に曲がるシャフトでは問題だと思いますが、ブラケッ
トはかなり重要だと思いますが…
[2008年6月4日 16時17分20秒]

お名前: バルタザール   
>>そもそもさん    

>車体に付けて違いが分からなくなるなら、
>問題ないじゃないですか。

>車体に付けて使うんだしw

いや、そうじゃなくて、車体に付けた状態ではバー単体の剛性はわかりずらいので、
バー単体の剛性は取り付ける前の状態でないと評価できないって話でしょ。

>走行中のタワーバーへの力の入力を考えると、
>湾曲性能の差=剛性の差
>とは一概に言えないと思います。

いまいち意味がわかりません。湾曲性能とはおそらく曲げ剛性のことを言っておられる
と思いますが、曲げ剛性以外の剛性は、結合剛性とか、ねじり剛性とか、いろいろあり
ますが、タワーバーに求められるものは、ほぼ曲げ剛性で間違いでないと思いますが。
走行中のタワーバーへの入力で、曲げ剛性以外の剛性が必要になるケースがあるので
しょうか。

>正に突っ張り性能が物を言うわけですからね!

え?曲げ剛性が低いから突っ張り性能も低いという話なのでは?
突っ張り剛性ってバー全体の曲げ剛性以外の何で決まるとお考えなのですか?
[2008年6月1日 5時24分29秒]

お名前: そもそも   
車体に付けて違いが分からなくなるなら、
問題ないじゃないですか。

車体に付けて使うんだしw


走行中のタワーバーへの力の入力を考えると、
湾曲性能の差=剛性の差
とは一概に言えないと思います。
正に突っ張り性能が物を言うわけですからね!
[2008年5月31日 21時38分42秒]

お名前: ガイア   
ストラットは、マクファーソン・ストラット式の略で、考案者の名前を取ったもので
す。ダンパー自体に懸架装置としての位置決め剛性を持たせる(簡単に言えばアッパ
ーアームがない)サスペンション方式で、ダンパー、バネ、アッパマウントのセット
をストラットと言うのではありません。そのダンパーの位置決めをするための車体側
の造作が、ストラットタワーということになり、厳密にはストラット式サスペンショ
ンを持つ車以外にはストラットタワーはないことになります。しかし、いちいち別の
名前をつけるのもめんどうなので、便宜上、ダブルウイッシュボーン式でもストラッ
トタワーの言葉は、使われているということだと思います。

ストラットタワーバーは、位置決め剛性が必要なストラット式のサスペンションの補強
のためにつけるもので、ロドスタの場合は、この点ではあまり意味がないと思われます
が、しっかりしたものなら車体剛性への効果は期待できそうです。ですが、関節のない
一体型で、そうとう太いものでないとあまり効果はないでしょうね。少なくとも自分は
鈍感なので、純正タワーバーをつけたり外したりしても、違いは感じません。やはり、
ファッションアイテムだと思ったほうが良いと個人的には思います。
[2008年5月28日 10時50分35秒]

お名前: えーと   
ダンパーとスプリングを組み合わせてアッパーマウントも取り付けた状態をストラット。
それを収めるボディのアッパーマウント側の部分をストラットタワーと言うんじゃなかったでしたっけ?

ロードスターはWウィッシュボーンですがストラットタワーはありますよね?
[2008年5月27日 23時55分27秒]

お名前: でも・・・   
ロードスターにはストラットタワーはない気がする・・・。
[2008年5月27日 15時20分33秒]

お名前: 同感   
駄スレ感 100%
[2008年5月27日 9時49分53秒]

お名前: 同感   
で? ←まさに(笑)
[2008年5月27日 8時44分5秒]

お名前:     
で?
[2008年5月26日 22時54分55秒]

お名前: JP Miata #2   
最近2種類のストラットタワーバーを比べてみたのですが、
メーカーによって剛性が大幅に違うみたいですね。
バーの部分の剛性が低くて、片手で容易に湾曲させることができる
つまり「つっぱり棒」として頼りないものと、片手ではビクともしないものです。
タワーバーを車体に取り付ける前に試してみると、剛性がわかりやすいです。
車体に取り付けてしまうと、車体がストラットバーを補強してしまうからです。
[2008年5月26日 13時58分15秒]

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