記事タイトル:その後 [テスト:差動装置の溶接] 


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お名前: よしだ@TRC    URL
雪道大丈夫だと思いますよ〜。
そりゃ純正ビスカスやトルセンに比べたら低速でアンダー出やすいと思いますが
スピード乗ってたら気にならないと思いますよ♪
機械式も雪の上だとほとんどデフロックですからね〜。

ちなみに雪道のビスカスは僕的には怖かったっす。
今シーズンは機械式で問題なし。コントローラブル♪
来シーズンはトルセンだす。ちょいと不安。
長年機械式でしたからね・・・
[2008年4月22日 22時58分4秒]

お名前: テストマニア   
その後 [テスト:差動装置の溶接] 

デフ溶接後、約1千キロメートル走行しました。
以下はあくまで私見ですので、それをご理解のうえでお読み下さい。

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・結論
デフ溶接はアリだと思います。ただし万人向けとは言いがたいです。

・理由
結論に至る理由は以下の通りです。
1.怒涛のトラクションです。
 LSD装置と違い、一瞬の遅れも無く、駆動力がかかります。
2.ちゃんと曲がります。
 強いアンダーステアが予想されましたが、予想外に普通に曲がれます。
 駐車するときには走行抵抗が強く出ますが、ただそれだけです。
3.燃費
 わたしの場合は、数字に現れませんでした。
4.改造費用
 溶接するだけなので部品代があまりかからず大変安価でした。
 NB6C用デフ(とキャリアとケース)を一体で交換したので、
 1日通院(泊まり無し)で作業は完了しました。
 同時に、最終減速比も4.3(NB8C-6速ノーマルは3.9)に
 変更することができました。
5.オイル
 LSDが無いので、極圧添加剤無しの安価なデフオイルの使用が
 可能となりました。LSDプレートの摩擦も無く油温の上昇も
 抑えられるでしょう。
6.タイヤ
 磨耗が早いと予想されますが、所詮消耗品なので、わたし的には
 気にしていません。今のところ、溶接後約1千キロ走行なので
 目だった磨耗はありません。
7.ブレーキ
 パーキングブレーキの効きがたいへん良くなったのは驚きでした。
 内輪側のブレーキも、外輪側に効くからだと思います。


・万人に勧めない理由
1.交差点で、後ろ内輪からスキール音(キーキー音)が出ます。
2.交差点や駐車するときに強い走行抵抗が出ます。
3.壊れたときの自己責任を理解している人がどれほどいるか不明です。
4.作業には職人的な高い溶接技術と経験が要求されます。
5.雪道では強いアンダーステアが出る可能性があります(未確認)
6.燃費が悪くなる可能性があります(未確認)
7.タイヤの寿命が短くなる可能性があります(未確認)
[2008年4月22日 16時45分32秒]

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