記事タイトル:純正フライホイールの重さはいったい?! 


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お名前: GO   
フライホイールの違いによるエンジン特性変化は試した事がないので
完全な「聞きかじり」ですが、重さだけでなく、慣性二次モーメント?
が効いてきます。
同じ重さでも外周領域が重いほうが回転速度を変化させるのに必要な
力が大きくなります。

よって重さだけでなく、直径方向の断面形状も重要かと思います。
同じ重さの製品で悩む場合は、形状で検討すると良いかも。
[2005年8月5日 19時23分47秒]

お名前: 黄色君   
FWは重量だけの判断はできないと考えてます。
NA8でSr1とSr2の違いは外周部の錘を薄くするかどうかの違いしかありません(本体重量の
違いは大きくは無い)が、乗り味は結構違いますし、使うクラッチによっても違いが出て
きます。
自分が経験にしたクラッチオーバーヒートを考えると、FWの軽量化を簡単に考えると泣き
を見そうにも思えます。<熱容量の問題
もしFWを軽量にしたいとしたら、クラッチの圧着力なども上げてやらなければいけない
のかな?と。 
重量云々より、どういう特性・使い方にしたいかですよね。
[2005年8月4日 0時12分17秒]

お名前: くろねことまと   
皆さんありがとうございます!

自分の乗っているNB2VSは8キロなんですね。
そして、町乗りがメインであれば、過度の軽量化はご法度。

うーーーん、悩みます。
○ハさんのセットものが今一番の候補ですね。
車検のときに○ーンズさんに相談してみます。
(1.7キロの軽量化でどうなんだろう?)

ありがとうございました!!
[2005年8月2日 1時45分23秒]

お名前: 我ながら変なたとえ方だ。    URL
他のショップさんのリンクですが、ここが詳しいです。
http://www.maruhamotors.co.jp/advice/technical102.htm

以下、ちょっと私見も入っています。

フライホイールの役割は「はずみ車」ですね。
たとえで言うとエンジンのパワーをためておくダムみたいなもんです。
ここでは、ダムの面積がフライホイールの重量、水位がエンジンの回転数ですね。

アイドリングから発進する場合、大きいダム(重いフライホイール)の方が
少々クラッチやスロットル操作が雑でも、貯まっている水の量が多いので
ダムが干上がる(回転が落ちてエンストする)前に車は動き出すことが出来ます。

一方、小さいダム(軽いフライホイール)の場合、あっと言う間に水位が下がって
干上がるので、その分だけ発進が難しくなります。
これがいわゆる「低速でトルクが痩せる」と言われる現象で、実際にエンジンの
トルク特性が変わるわけではないです。(まあ、当たり前ですが)

高速側でのふけを考える場合も同じで、この時はダムに流れ込む川の流れ=エンジンから
取り出せる出力と考えると分かりやすいです。

加速する=回転数を上げる=ダムの水位を上げると考えると、川の流れが同じ
(エンジンの出力が同じ)場合、大きいダムでは水位を上げるのに時間がかかります。
逆に小さいダム(しつこいですが軽いフライホイール)の場合は水位が上がりやすい
=回転数が上がりやすい=ふけが良くなる、という事になります。

と理屈ではこうなるんですが、じゃあ何キロが良いのか?というと、これは人によって
感じ方が違うので何ともいえません。
メーカーも、一番無難な所でバランスを取っている筈なので、ここから極端に
軽くした場合、例えば発進時のデメリットが10で、ふけの良さのメリットが3とか
言う感じになるんじゃないでしょうか。(数字はあくまで適当です)

自分は発進時にはまだまだマージンがあるからこれを削ってちょっとでも
ふけを良くしたいと思えば、軽量ホイールもありかもしれません。

ただし、加速時は回転数だけでなく実際に車体を加速するエネルギーも
必要なので、軽量フライホイール単体の効果は目に見えにくいと思います。
逆にクラッチを切っている時の空ぶかしや、シフトチェンジの時には
交換した効果を感じる人は多い筈です。
[2005年8月1日 3時23分11秒]

お名前: B(ry   
うむむむむ、軽すぎるフライホイルには少し疑問です。
スタート以外にも、クルマを加速させるにはトルクはいるものですから。

レスポンスは向上しますが、中回転域から持っていくためのトルク特性は
多少損なわれるんでないかと思います。現状ノーマルエンジンでしたら、
ノーマルから+αいくらか軽い、といった重量をお勧めします。
それでもレスポンスが欲しいなら止めはしませんが。
[2005年8月1日 0時44分31秒]

お名前: すぱ〜だ    URL
くろねことまとさん、お悩みのようですね。
NA6CE	8.2kg	
NB6C	5.8kg(M2 1001と同じ)	
NA8C-sr1	8.9kg	
NA8C-sr2	8.0kg	
NB1-NB8C	8.0kg	
NB2-NB8C	8.0kg	
NB3-NB8C	8.0kg
だそうですよ。URL参照。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Race/2558/b6bp.html
ちなみに当方のNA6はNB6エンジンに戸田レーシングの
フライホイールです。
別に取りだてて変わるパーツではないですよ〜。自己満足の世界です。
ピックアップを求めるならビックスロットルが良いかと思います。
[2005年7月29日 21時59分25秒]

お名前: DIY   
フライホイールは軽すぎるくらいがいいと思います。
3.7でもまだ重いと思います。
NA6の8キロ以上ってのは存在理由が分かりかねます。
この話題だとよくエンストとかスタート時の低速トルクとかデメリットとして書かれる方が
いらっしゃいますが、
自分はクラッチミートに失敗したときしかエンストしませんし、
スタートってそんなにトルクが必要でしょうか。
デメリットは何もありません。
車全体の印象が変わりますので軽量フライホイルに交換なさることを強くお勧めいたします。
[2005年7月27日 22時35分51秒]

お名前: 白猫の蹴   
BP純正フライホイールの重量は・・・

確か8.8kg

かと
[2005年7月27日 13時15分13秒]

お名前: くろねことまと   
いつも参考にさせていただいています!
さて、私事ですが9月に車検の際にクラッチ交換をすることになりました。
そこで、せっかくだから軽量フライホイールも・・・などと考え、
コーンズさんの掲示板やいろいろなサイトをわたりあるき、
各社HPでフライホイールを物色して、ニヤニヤしている最中なのですが、、、

ふとした疑問が・・・

そもそも純正のフライホイールの重量ってどれくらいになるんですか??
代を重ねるごとに純正も軽量化されているようですが、
それぞれのモデルが何キロなのかサイトから見つけることができませんでした。

一応調べてわかったことを羅列します。
1.モデルチェンジごと、または限定モデルでそれぞれ重量が違うらしい
 ・NA6   ・1001(5.8キロ)  ・NA8 シリーズ1
 ・NA8 シリーズ2  ・1028(6.3キロ)
 ・NB1  ・10TH  ・NB2以降  ・NBの1600
 ・ターボ

2.BPの純正はどうやら8〜9キロくらいらしい
  B6はもう少し軽いらしい

3.市販されているものはBPで4〜6.3キロくらいが多い
  B6で3.5〜5.8キロくらいが多い

ということで交換する上で自分のなかでの基準をもちたいので、
ご存知の方は是非教えてください。

※ 特にNB2の1800のフライホイールの重量が知りたいです。
[2005年7月27日 0時49分22秒]

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