記事タイトル:R/Sだから抜け出せたこと? 


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お名前: JJジャックス   
いかれ野郎さん。
ホント、よかったですね。
そんなとき助けてくれますよね、ロードスター。
「鬱」になったことはありませんが、凹んだときもいつものように屋根開けて夜走ります。
NA8を手に入れてたった8ヶ月ですが、その間いろいろありました。本気の本気で惚れた

女の子とデートしたのもこいつで屋根開けて。ふられたときもこいつの中やった。ずっと
相談に乗ってもらって「がんばれ!」って背中押し続けてくれた友だちに、翌朝一番100キロ
走って報告とお礼を言いに行ったのもこのクルマで。
屋根開けたまま、ずっと。
なんか分からんけど気持ちをやわらげてくれますよね。
いかれ野郎さんとは次元が違うけど、相棒がロードスターだったからこそ乗り越えられた
ってコト、あると思います。

ぼくもこのクルマ、手放せそうにありません。
[2005年8月6日 1時22分38秒]

お名前: 大石ボウズ   
いかれ野郎さん、本当に良かったですねえ。
ちょっと感動モノです、真面目に。
ロードスターはドライバーを、今・此処・自分 だけの世界に引きずり込む
チカラを持っていますよね。これが非常に良いんですよねえ。
[2005年8月5日 23時1分46秒]

お名前: 今日だけ捨てハン   
 いかれ野郎さま、治って良かったですね。本当に、ロドスタには、人をハイにさせる効果があ
るのかも知れません。
 ただ、だからといって、「誰であれ、鬱病の方にはロドスタが良い」とは私には考えられませ
ん。なぜなら、私自身も鬱病の経験者であり、それなりの対処方法を知っているからです。今か
ら十年ほど前に、仕事のストレスや恋愛の失敗やら、いろいろな要因が重なって鬱病になりまし
た。当時、すでにNA6CEのオーナーでしたが、ロドスタが病気の自分にとって良い影響があ
ると感じたことはありませんでした。
 私の親友が、病気で落ち込んでいる私を見て、「旅行にでも行こう」、あるいは「ドライブで
もしよう」などと言っては、私を連れ出そうとしました。彼にしてみれば、少しでも気分転換を
図って、私の気持ちを上向きにさせたかったのでしょう。それはそれで涙が出るほどうれしかっ
たのを覚えています。
 しかし、現実には、そのような行為は逆効果であることが多いのです。このことは、鬱病の専
門書であれば、たいていの本には出ています。つまり、鬱病には旅行や外出は逆効果なのです。
わりとポピュラーな例としては、芸能人の高島忠夫さんが鬱病にかかったことが良く知られてい
ると思います。彼の病気がようやく治りかけたときに、海外ロケに出かけ、一気に病状が悪化し
たことは、テレビなどでも放送されていましたので、ご存知の方もいるかと思います。ちょっと
きつい表現に聞こえるかも知れませんが、あくまでも、「ロドスタなどによるドライブや外出」
が、鬱病には良くないというだけであり、車に打ち込むことが悪いと言っているのではないの
で、ご了承願いたいと思います。
 ですから、いかれ野郎さんの場合であれば、いわゆる医者が診断する「鬱病」とはちょっと違
ったのではないかと思います。あるいは、そうであった場合でも、ロードスターのような打ち込
む対象があったから回復されたのではなく、「車に打ち込めるようなリラックスしたストレスの
ない環境に身を置くことが出来た」からこそ、回復されたのではないかと思います。その意味で
は、そのきっかけとなったロドスタは、まさにいかれ野郎さんにとっては、救世主だったのだと
思います。
 あのころは、辛く、何度も死のうと思いました。もう、思い出したくもありません。でも、今
は、その病気を経験し、かつ克服たことで、人間的にも強くなり、また、弱い人の気持ちが分か
るようになりました。病気そのものは良いことではありませんが、それを克服したとき、人は何
倍も成長できると思います。いかれ野郎さんご自身も、そうして精神的な成長を遂げられたから
こそ、こうしてみんなの前で公表できるようになったのだと思います。
 本当によかったですね。そして、お互い、いつまでもロドスタを愛し続けて行きたいですね。
[2005年8月5日 22時53分47秒]

お名前: SUN   
いかれ野郎様 夢中になれるものが出来てよかったですね。おそらく人は夢中なとき
考えているのではなく感じているのだと思います。今の時代、物が溢れ、知識も溢れ頭の中はそのようなものばかり。いろんなものを感じるということが少なくなっているよ
うです。わたしもロードスターのどこがいいの?と聞かれると「理由なんてないよ。ただ
楽しい。おもしろい」という感じです。考えすぎの世の中が感じる世の中に変わること
を願っています。
[2005年8月5日 22時21分15秒]

お名前: へ〜!   
そう言う人に出会ったら取り合えず運転させてみよう

オープンセラピー?
[2005年8月5日 17時59分30秒]

お名前: 大切な事だと思います   
捨てハンで失礼します.

私の身辺にも同様の病にかかってしまった人がいました.
「うつ」に罹るのは,まっすぐで真剣な方が多いようです.
頑張りすぎるからうつになってしまう・・・って事なんですよね.
何かやってみたくなるという状態は間違いなく改善に向かっているものです.
酷い状態だと,何も行動できませんから・・・

立ち上がる機会をくれたものがロドスタということなんですね.
肩を凝らずに夢中にさせてくれる車・・・スバラシイじゃないですか.
私の知人の場合は音楽でした.

最近はうつに対して世間的に見て大分理解されるようになったとはいえ,まだまだ理解の低い方も多いと思います.
苦労される事も多いかとは思いますが,ロドスタでスローライフをお楽しみくださいね.
決して頑張らず,まったりと.
[2005年8月5日 1時35分23秒]

お名前: いかれ野郎   
ロードスターの素晴らしさは皆さんご承知でしょうが、私がこの車から得たものは人生の中でも格別な体験でした。
 私はこの車に出会って「うつ」(診断書はないのですが・・)から抜け出せました。
まだ、二年に満たないのですが、「夢中になる」ということで何かを取り戻しました。
ちょっとオーバーですが、もうこの車は手放すことはできません。
 車のことで真剣にこんな話をするとなかなか相手にしてもらえない様なので
こちらに投稿してみました。
 
[2005年8月4日 23時24分6秒]

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