記事タイトル:B6エンジンって初搭載はいつですか? 


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お名前: 六甲マニア   
ファミリアのBFMR・BFMPが最初の搭載車です。
当時は国内・国際共ラリーの世界で大活躍して今のランサーやインプの様に、ファミリア
一色になった事も有りましたよ。
当時のB6の開発には、ヤマハのF1エンジンの開発に係わっていた。ケン松浦も強力して
いたらしいです。
長い歴史の中には、数々の栄光を浴びた時期もあるエンジンです。
[2003年8月26日 12時14分4秒]

お名前: 究極猿人   
排ガス規制などの対応もありますので、単純に86のエンジンと比べるのは酷だと思います。比
べるならば86のエンジンを2003年レベルの排ガス規制に合致させなくては。
もしくはフルチューン対決とか・・・負けそうだ。
[2003年8月24日 1時11分44秒]

お名前: 大熊   
B型エンジンの初搭載は分かりませんが、B6−ZEの直接のベースは確かにファミリア
のB6なんだし、それなら6代目のBF(’85)辺りなんじゃないかと思います。ただ
RSと同時期のファミリアは既に可変バルタイ機構をもっており、茶髪さんの言われるよ
うに目的があってそれを外したのでは(コストとか仕様地問題とか)?

可変バルブタイミングと可変バルブリフトは別の物です。カム切り替えタイプ(ホンダの
DOHC−VETCやVTEC)は両方スイッチのように変わりますが、ロードスターの
それはカムスプロケットをいじって連続的に吸気タイミングのみ換えるタイプです。ホン
ダではi−VTECの一部技術が該当すると思います。採用の判断について茶髪さんに付
け加えると、そもそも腰下自体の設計が高回転・高出力を狙ってないエンジンの頭だけ高
性能化しても意味がない、様々な特許問題を避ける必要がある、機構の複雑化を避けたい
などが思いつきます。コンパクトカーはそういう性能の要求はないので採用例は少ないの
でしょうが、必要と思えば小排気量でもやってるエンジンはあります(私が知る中での最
小はスズキです)。
[2003年8月19日 12時37分44秒]

お名前: 茶髪   
各社、得意分野を生かしてキャラクタ性の高い商品を開発しているわけですし、一概に
エンジンの出力もろもろを数値化したデータだけをとって評価するのはもったいないと
思いますよ。
あーいえばこーいうですが、いじりにくいデバイスが沢山付いて複雑化したEgよりも、
いじりやすいB型の方が玄人好みかもしれません。
設計開発に当たっては、押し際と引き際が重要なんです。でも、売り方によってはその
開発努力が評価されないのは悲しいことです。

ぶいてっくのバルタイは可変ではなく、バルブリフト量を可変にしているものです。
小さい車に可変バルタイ機構をつけない理由は、コスト増を避けるためだと思って間違
いないと思います。より高級な上級グレードに高価なデバイスが増えるのは、当然のこ
とだと思います。
[2003年8月19日 2時9分18秒]

お名前: 化石コレクター   
 ファミリアに搭載してあったんですよね? その一番最初に新開発でB6を搭載したのは何年ご
ろになるんでしょうか? 妙に気になってしまいます。
 だって2003年現在でも製造中なんて2005年までは最低作られるでしょう。 ま、手を入れて
きているので一概には言えないですがトヨタの化石AE86トレノよりトルク特性悪いみたいです
し、化石より2003年製エンジンが負けだなんて。 マツダのレシプロは悲しいですね。

 PS,ついでに可変バルブタイミングって具体的にどんなものなんでしょうか? Hondaでいう
VTECエンジンですよね。 出力、燃費向上とありますが、、、 で、どうしてfit1500には可変
バルブタイミング付いていて1300にはないのでしょうか? で、どうしてデミオには1500にも
ほかのメーカーのコンパクトカーにはついていないのでしょうか?  燃費向上ならどんな車に
もつけたらいいのにと単純に思うのですが。
[2003年8月19日 0時6分22秒]

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