記事タイトル:フォグのリレー 


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お名前: えみ@北海道     
烏龍茶HIDE@西宮市さん、ソランさんわかりやすい説明ありがとうございます。
リレーの仕組みがわかってなるほどな〜といった感じです。
今回はどうもありがとうございましたm(__)m   
[2003年1月27日 13時14分14秒]

お名前: ソラン   
烏龍茶HIDEさんの言われている事をグラフィカルに説明したページは
エーモンのHPにあります。
http://www.amon.co.jp/guidance_top.html

汎用リレーなら安い(1000〜2000円?)ので、中古のキットに入っていなくても
心配ないと思います。
[2003年1月26日 10時21分3秒]

お名前: 烏龍茶HIDE@西宮市   
リレーの大きな役割は、大電流のオン・オフ(入り・切り)を小電流で行い、スイッチの接点を
保護する役割が有ります。

これはどう言うことかと噛み砕いて説明すると・・・・。
通常、電気のスイッチとを入れると、そのつながれている物にもよりますが、大容量のモノがつ
ながっている場合(モーター、大きなW数の電球など)には、抵抗値が低いので多くの電気が流
れ、スイッチを入れたり切ったりした時に火花が出たり、スイッチ接点の表面が荒れていたりす
るとその部分が抵抗となり、接点が加熱したり、つながれているモノのに流れる電気が減ってし
まいます。
これは中学校でやったと思いますが、乾電池で電球を点ける実験で、乾電池と電球の間に直列に
抵抗を入れると電球が暗くなるというのと同じことです。

ハイワッテージのライトは抵抗が少ないので、その回路自体の全体の抵抗値は小さいので、その
回路中に僅かの抵抗が入っても、そこで消費される電気の量は多くなり、ライトが本来発揮する
能力分の電気が行かなくなります。

このようにスイッチ接点の荒れや発熱を防ぐには、抵抗の少ない大きな接点を使うと良いのです
が、そうするとスイッチ自体も大きくなります。
そして運転席までスイッチの配線を引き回すことにより、その配線の長さ自体も回路の抵抗とな
ってしまいます。
この2つの問題を解決するにはリレーという電磁石に電気を流してオン・オフさせるスイッチを
使います。
方法のイメージとしては、バッテリーから太くて抵抗の少ない配線で出来るだけ短距離でフォグ
ライトまで配線を引いてつなぎます。 これだとほとんど抵抗が無く、ライトは明るく点きます
よね。  しかし、それでは点けたり消したり出来ないので間にリレーというスイッチを入れて
やり、そのリレーを手元のスイッチでオン・オフするわけです。

説明が長くなってしまつたので、余計に解らなくなってしまいましたか?
要はリレーが入っていない場合には、スイッチが大容量のものになっているか、W数が低い場合
が多いです。
最近は、スイッチの配線を引かなくても、運転席から電波でリレーをオン・オフさせるものも出
て来ているようですよ。
[2003年1月26日 7時47分52秒]

お名前: えみ@北海道   
フォグを付けたくて中古でいろいろ探しているのですが、
リレーがついてないものが多いんです。
で、思ったのですが、
リレーってどういう役割があるんですか?
リレーがないとやっぱりだめなんですか?
電気素人の私にご教授お願いします。
[2003年1月26日 2時7分18秒]

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