記事タイトル:馬力って何? 


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お名前: もともとは   
馬が1時間で行なえる仕事量を単位に換算したものです。
雑学として覚えておいて頂ければと思います。
[2003年1月6日 21時28分13秒]

お名前: 朝 夕@風来人   
トルクウェイトレシオって確かに、加速感とマッチすることが多いですね。
しかし、実際の加速タイムは、パワーバンドを有効に使える適切なギア比が設定されている
場合は、ほぼパワーウエイトレシオと駆動能力で決まってしまいますよね。
雑誌などに載っている0-400mタイムをパワーウエイトレシオと駆動方式をパラメーターにして
FR車を標準にして一次回帰分析を行うと、
0-400mタイム=9+パワーウエイトレシオ+駆動方式による補正値
という恐ろしく簡単な式で近似できますよ。
[2003年1月6日 15時22分57秒]

お名前: mhoohmjw@芦屋    URL
気まぐれに書きこみ。

パワーウエイトレシオ・・・・実際はトルクウエイトレシオを算出すると実際の車両の加速
フィーリングに近い数値が得られます。

要は8000rpmで200PSだとしても、8000rpmまで回せるトルクがないと200PSなんて発揮でき
ないわけですわ。
うちのHPの「ロードスターのエンジン特性を比較する」に詳しく書きましたが、例えば4000
rpmちょいでトルクが頭打ちになるNA8CのBPエンジンは、そっから上で重ったるい印象にな
ってます。これは400rpmちょいからトルクが下降線を描くので同じアクセル開度では、そこ
から上の回転数に回って行かない印象になるんです。

NA6CEがNA8Cと大差無い車重で額面馬力が低いのに、軽快な印象があるのは歴代ロードスタ
ーの中で最も高回転型(最大トルク発生回転数が高い)なB6エンジンのせいでもあります。
おかげで、NA6CEは限界まで引っ張らないと遅いというか、引っ張ればNA8Cとタイム差が無
いわけですが。

HPのトルクカーブを見ると、高回転でトルクが落ちてしまうNA8CのBPエンジンを可変吸気
システムを積むことによってNB8Cで改善を行なった結果が良く解ります。
さらに高回転でのトルク増強を狙って可変バルブタイミングをNB8C2で積むわけですが、こ
こに至ってやっとNA6CEより最高トルク発生回転数が上になっています。可変吸気&可変バ
ルタイで各回転数域用の切り替えを行なっているわけですから、NA6CEの下で細いトルクを
持つ高回転型の特性ではなく、フラットなトクル感が特徴ですね。
[2003年1月5日 3時21分45秒]

お名前: つれづれなるままに2   
あと、馬力とかトルクとか回転数とかがわかってくると、今度は車重の違いとか
(いわゆるパワーウェイトレシオ)、そういった要素が気になってきてきて夜も
眠れなくなります (@_@)
大して馬力のないロードスター(130PS)でも、シグナルグランプリのほんの
少しの間ならR34のGT−R(280PS)についていけるし(100Km/H超えると
ちぎられる)、かと思えばアルトワークス(64PS)には簡単に負けるし。
ぜーんぶ車重が関係してますね。
[2003年1月5日 2時36分41秒]

お名前: パワー   
 はいはい、やっと理解できたように思います。 
 ロードスターで3000回転より6000回転の方がスピードがでるのは馬力の作用で。
 最高回転がロードスターと同じ軽自動車でロードスターより遅いのはトルクの作用ってことで
すね。 やっと理解できたようにおもいます。 するとS2000も6000回転までだとたいしたこと
ないのかな?(ってこともないか)  ありがとうございました。
[2003年1月5日 2時24分33秒]

お名前: つれづれなるままに   
一部引用しますが、
馬力は、簡単に言えばトルク×回転数と思ってください。

7000rpmまわってその時最大馬力が出るとして、排気量1500ccと3000ccで比べれば
トルクは約2倍→馬力も2倍出ますね。
オフ車の3000ccの場合、トルクが1500ccの2倍出るとしても、その時の回転数が3,500
rpmでしかなければ、1500ccのものと同じだけしか馬力としては出ないことになります。
(ディーゼル車は高圧縮比でトルクは大きいけどあまり回らないのでパワーが低い)
ターボ車の場合、NAと比べて非常に大きいトルクが出るため、あまり高くない回転数
でも馬力が出ます。逆に回しすぎるとエンジンが壊れるので、NAより圧縮比を下げた
り、レッドゾーンを低めに設定したりしてます。
小排気量のNAの車(軽自動車とか)は、トルクがない分、エンジン回転を上げてやら
ないとパワーを感じませんよね。大排気量のNA車は、トルクがあるのであまり回転を
上げてやらなくても十分力強いですよね。
S2000とかが馬力あるのは、VTEC等を使って通常よりさらに高回転までまわり、なおかつ
トルクを維持するような仕組みがあるからです。ターボ車の場合はシリンダーに無理やり
混合気を押し込んで、見かけ上の圧縮比を高めてトルクを出してます。

と、思いついたことをいろいろ書いてみましたが、理解しやすいのはトルクとはエンジン
の「粘り強さ」であって、低い回転でもエンストせずにどんどん車が進んでくような力
強さ(スピードは遅いけど)、馬力は速く走るために必要な力で、回転数で稼ぐか又は
トルクの大きさで稼ぐもの(だいたいは両者のバランスだけど)、と思っていればOK
だと思います。
(私も昔は何もわかりませんでした。)

F1が18000rpmで800馬力 → 9000rpmで400馬力くらい出る3Lエンジンを、トルクを
維持しながら18000rpmまで回す、というのと一緒ですね。普通のNAより1.5倍くらい
トルクあるなあ。それをバイク並の回転まで回しきるなんて、やっぱりバケモノ。
[2003年1月5日 2時15分47秒]

お名前: MAPLE   
トルクの概念は分かりますか?
回転軸からの距離×力です。
ステアリングで考えると半径が距離にあたり、手で回すのに必要なのが力になりますよね。
大型車のステアリング半径のでかいのは同じ力で大きなトルクをかけられるからです。
具体的に1[kg・m]は1m離れたところに1kgの力をかけられるということです。

馬力は、
トルク×回転数で決まります。
排気量でかいのに馬力が小さいのは回転数が低いからです。
排気量でだいたい決まるのはトルクのほうですね。

ちなみにF1エンジンは3000ccのNAですが18000回転で800馬力以上出ています。
しかしトルクで見ると市販車とかけ離れた数字ではないです。

なにか嘘ついてしまってましたらすいません(笑)
[2003年1月5日 0時12分40秒]

お名前: パワー   
 どりしても馬力という概念が理解できないのです。 もちろん色々なものでしらべたり、広辞
苑になっている一般的な説明は言葉上は覚えているのですが、、このあたりは理解が本当に難し
いです。 ドライアーとかで1200ワット(W)とかありますがあれも同じですよね仕事率を表す
もので、丁度ボルト(V)が車で言う排気量やトルクにあたるとこですね。 
 しかし、どうも理解にくるしみます。 馬力が全てならデミオでも150馬力はだしてくるでし
ょうし(勿論トルクカーブの問題もありますが)。  効くところやはり結局車の力強さは排気
量で決まってくるみたいですし、しかしドライアーや電球はWの大きい方が力強いですよ
ね、、、オフロードの外車の4WDなんか3000ccもあって170馬力程度ですし、ホンダS2000はみ
なさん知っての通りですし、どう理解してよいのかどなたかご教授お願いします。
[2003年1月4日 23時38分46秒]

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