記事タイトル:減衰力調整式ショックとアライメントの関係 


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お名前: 朝 夕@風来人   
もう一度匿名さんの書き込みを読んでみたら、別に車高が変化するとは一言も書いてありません
でした。
車高の変化に対するアライメント調整の話ではなく、減衰力を調整することによる挙動変化を
補正するためのアライメント調整という高度な話だったのですね。
大変失礼いたしました。
しかし一般的には、アライメント調整はけっこうコストもかかるため、そんなに頻回に行うもの
でもありませんので、先ず、アライメントを先に調整し、ショックの減衰力調整でハンドリング
を調整するのが普通ですよね?
[2003年4月9日 10時41分54秒]

お名前: 朝 夕@風来人   
基本的に、荷重を受け持つのはスプリングの仕事で、ショックアブソーバーの仕事はストローク
スピードの調整です。
確かに、ショックアブソーバー自身にもね、内蔵されたガス圧によるスプリング作用があり、
同じスプリングを用いても、単筒高圧ガス式のショックを用いると車高が上がる場合が
あります。
しかし、同じスプリングとショックを用いた場合、減衰力を換えても、減衰力を発生させる
バルブの状態が換わるだけで、ガス圧そのものは変わりませんので、スプリングとショックの
反発力を合わせたサス全体としてのバネレートは変わりません。
ですので、ショックの減衰力を調整しても車高は全く変わりませんよ。
[2003年4月9日 10時28分40秒]

お名前: 匿名   
荷重がかかれば車高は変化するし、減衰力を変えれば荷重の架かり方に変化が出ます。
(要は車の挙動が変わってくる)
したがってアライメントは大きく関係してくると思います。

んが、このへんはセッティングの好みの問題でしょう。
とりあえずは基準値にあわせておいて、ベストな減衰力がみつかったら
アライメントで挙動を好みに調整するのがよいかと思います。
[2003年4月7日 20時42分12秒]

お名前: NO NAME   
車高を変えるとアライメントもずれてしまうので、アライメントを取り直すのですから、
減衰力とは関係無いのではないかと思います。減衰力を変えるたびにアライメントを取り直して
いたら、お金もバカにならないでしょうし。
カヤバのSuper Special for Streetは4段調整式のショックです。
同じカヤバのバズ・スペックやクライム・ギアがスポーツ方向に振っているのに対し、スーパー
スペシャル〜はストリートを気持ちよく走ろう!という性格なのだと思います。
[2003年4月7日 12時38分0秒]

お名前: 箕面おさるさん。   
↓ Super Special for street です。 前からあったみたいですね。
[2003年4月7日 5時39分46秒]

お名前: 箕面おさるさん   
 ひょっとしたことではじめて減衰力調整式ショックを入れることになりそうなのですが、
たまに耳にするのですが調整を変えた時は、正式にはアライメントを受けるようにと聞いた
ことがあるのですがどうなんんでしょうか? あれは車高を調整した時で減衰力とは関係
なかったでしょうか? お願いします。

 あとついでになのですが、KYBのSuper Specialについてご存知なかたなんでも結構です
ので教えていただけませんでしょうか? 私個人の考えでは純正でも十分満足していますし
あまりチューニングにも興味がないのですが、今回ちょっとした機会ができて入れることに
なりそうなので教えていただきたいのですが。 車高は純正と同じと聞いたのですが、事実
でしょうか? また基本的にですが純正スプリングとアッパーにはきれいに対応している方
なのでしょうか? 何でも結構ですのでお願いします。
PS  KYBの[Super Special]なんて前から存在してましたっけ?????
[2003年4月7日 4時29分14秒]

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