記事タイトル:Rアクスル−プロペラシャフト間の遊び 


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お名前: OZ   
回答いただき、有り難うございました。>銀のNA様
[2003年1月7日 22時18分52秒]

お名前: 銀のNA   
普通だと思います。
ファイナルギアのバックラッシュはだいたい0.1ミリ前後で組まれていると思います。
実際に組んでみると分かりますが、0.1ミリのバックラッシュって意外と大きいです。
それと、デファレンシャル自体のギアのガタがあります。
機械式であっても、クロスシャフトとプレッシャーリングの間にギアを4枚かましてます。
(いわゆる4ピ二の場合、今はほとんど4ピ二ですけど。4ピ二自体死語となりつつあります
ね)
サイドフランジでもガタがあるでしょうし、総合するとその程度のガタは出てくるでしょう。
[2003年1月6日 22時26分16秒]

お名前: OZ   
NB2 の RS に乗っています。最近、自分のクルマのRアクスル−プロペ
ラシャフト間の遊びが異常に大きいのではないかと気になっています。

もし不具合であれば、まだ保証期間内なので無償修理してもらおうと思
っています。無償修理の経験をされた方がおられれば、ディーラーに持
って行く前に情報をいただけると幸いです。症状は下記の通りです。

少し加速気味にして急にクラッチを切ったときや、シフトダウン時の回
転合わせをミスした場合など、駆動系からカタカタ音がするのが気にな
って調べてみたところ、Rアクスル−デフ−プロペラシャフト間の遊び
が原因らしいのが分かりました。

リヤタイヤを片側ジャッキで浮かせて左右に回してみると、リヤタイヤ
が5度ぐらい(正確には測ってませんが)回ってからプロペラシャフト
が回り始めるというように、Rアクスルの角度で5度ぐらい遊びがあり
ます。遊びの領域から遊びが無くなって金属部分が接するときの音がカ
タカタ音の原因となっているようです。遊びがどこで発生しているかは
特定できませんでしたが、デフの内部またはプロペラシャフトの接続部
のようです。

整備書で遊びの許容値を調べてみたところ、プロペラシャフトは遊び無
し、デフギアもほとんどゼロに近いのが正常のようです。Rアクスル−
デフ−プロペラシャフト間トータルの許容値は整備書を調べても分かり
ませんでしたが、やはりほとんどゼロに近いのではないかという気がし
ています。

以上、よろしくお願いいたします。
[2003年1月6日 17時17分3秒]

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